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最近いちばん、助かったもの

子どものごはんの
ついでに、私の分まで。

離乳食、子どものおかず、私のお昼。せいろに並べて火にかけたら、ぜんぶ一度にできていました。

せいろに並べた色とりどりの蒸し野菜ぜんぶ入れちゃう。

「これなら今日から使えそう」と思った方へ。私が使っているせいろはこちらです。

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12:07

家族のごはんは作れても、
自分ひとりのお昼は作れない。

「もうパンでいいや」「ラーメンでいいや」。なんなら食べなくてもいいか、と思う日もあります。でも、冷凍ごはんと余った野菜、お肉をせいろに入れたら、私の分までちゃんと一食になりました。

料理を好きになるための道具じゃない。料理を頑張らなくて済む道具。私には、それがいちばんよかったです。

一気にできる

別々に作っていたごはんが、
一回で終わる。

大人は焼売。子どもは鮭。赤ちゃんには、味つけ前のにんじんとかぼちゃ。空いたところに、自分用の豚肉とキャベツ。

「子どもの分ができてから、自分のごはん」ではなく、ふたを開けたら私の分まで一緒に完成。

離乳食がついでにできる

家族のおかずと一緒に、味つけ前の野菜をやわらかく。離乳食だけのために、もう一つ鍋を出さなくて済みます。

自分のお昼も後回しにしない

冷凍ごはん、お肉、余り野菜。並べて蒸せば「まあこれでいい」ではなく、湯気の立つごはんが食べられます。

野菜の一品を別に作らない

主菜の横に、にんじんでもキャベツでも入れるだけ。フライパンをもう一つ使わず、野菜まで食卓に出せます。

私が使っているせいろのサイズとセット内容はこちらで見られます。

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ダイエット中にも

ヘルシーな料理を作る気力が、
ない日こそ助かる。

痩せたい。でも、野菜を切って、炒めて、ダイエット用の特別な料理を作るのは面倒。結局パンや麺で済ませてしまうこともあります。

せいろなら、野菜+豚肉、野菜+鮭、野菜+卵。油を使わず作れるものも多く、味つけはポン酢や塩だけでも十分。

頑張ってダイエット飯を作るのではなく、いつもの一食が自然と少し整う。そのくらいが続きやすいです。

こんな日に使っています

ごはん作りの「もう無理」に、
逃げ道ができました。

せいろを出したくなる日

  • 夕飯を考えることすら面倒な日
  • 子ども・離乳食・自分の分を一気に終わらせたい日
  • 野菜を一品増やしたいけど、フライパンを洗いたくない日
  • 自分ひとりのお昼を、また適当に済ませそうな日
  • 冷蔵庫の余り物をまとめて使い切りたい日
  • 冷凍ごはんや豚まんを、ふっくら温めたい日

ふたを開けて湯気が上がると、並べただけなのに少しちゃんとしたごはんに見える。それも、地味にうれしいところです。

お手入れ

木の道具だけど、
身構えるほどではなかった。

使ったあとは洗って、風通しのよい場所でしっかり乾かす。私がいちばん気をつけているのはそれです。

毎回特別なお手入れをする感覚ではありません。フライパンの油汚れを落とすより、気持ちがラクな日もあります。商品ごとの説明書は確認してください。

買う前に見たところ

サイズより先に、
家の鍋と置き場所を確認。

01

手持ちの鍋に合うか

せいろ本体だけで使えるとは限りません。鍋との直径が合うか、受け台が必要かを商品ページで確認します。

02

一度に入れたい量

小さすぎると肉と野菜が入りません。人数だけでなく、主菜までまとめて蒸したいかで選びます。

03

乾かす場所があるか

洗ったあと、風通しよく乾かせる場所が必要です。収納場所まで決めておくと使わなくなりにくいです。

最後に

相変わらず、料理は面倒。
でも「全部蒸せばいい」がある。

せいろを買ったから、料理好きになったわけではありません。毎日きれいな蒸し料理を作っているわけでもありません。

キャベツだけの日も、買ってきた焼売だけの日もあります。それでも、子どもの分を用意する横で自分のごはんまでできて、野菜もひとつ食べられる。

「今日は、これ全部入れて蒸せばいいか」

その逃げ道があるだけで、毎日のごはんは少し軽くなりました。

明日のごはんを、
少しだけラクに。

離乳食も、子どものおかずも、自分のお昼も。「全部入れて蒸せばいい」という逃げ道をひとつ置いてみませんか。サイズ、セット内容、手持ちの鍋で使えるかは商品ページで確認できます。

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※ Amazonアソシエイトリンクを使用しています。リンク先の商品情報・価格は変更される場合があります。

使うときは、ここだけ

難しい道具ではないけれど、
火と乾燥は忘れずに。

火にかけたまま離れていい?

外出や放置はせず、鍋のお湯がなくならないように確認します。炒め物のようにつきっきりにならなくていい、という使い方です。

肉や魚は大丈夫?

食材の厚みや量で時間が変わるため、食べる前に中心まで火が通ったか必ず確認します。

離乳食に使うときは?

月齢に合う食材・大きさ・やわらかさにして、温度も確認してから食べさせます。