Web制作のご相談
シングルマザー × Webデザイナー

暮らしも仕事も、
自分で選びたい。

仕事と子育てで、今日も一日あっという間。ここには、私が使って「これは助かった」と思ったものと、在宅で働くようになった私の話を置いています。

きれいな暮らしじゃないけど、ラクになった話ならできます。

Threadsで180万回表示

夫への愛情が、一瞬で
「無」になった。

1,289件の声を読んで見えたのは、大事件よりも、いちばん弱っている日に言われた小さな一言でした。

全国の妻から届いた話を読む →

こんなものも、つくりました。

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「私って、どう働くのが一番ラクなんだろう?」
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実際に使ってよかったもの

子どもとの暮らしで、本当に助かったものだけ。便利だったところも、買う前に知りたかったことも正直に書いています。

CURRENT FAVORITE

最近いちばん、助かったもの

せいろに並べた色とりどりの蒸し野菜これ、助かる!
ごはん作りの「もう無理」に

せいろ

子どものごはんを作るついでに、離乳食も、私のお昼も一緒に完成。冷蔵庫の余り物まで、湯気の立つ一食になりました。

  • 子ども・離乳食・自分の分が一気にできる
  • 冷凍ごはんも豚まんも、ふっくら温まる
  • 野菜の一品を別に作らなくていい

料理好きになる道具ではなく、料理を頑張らなくて済む道具。毎日のごはんが軽くなった使い方をまとめました。

せいろのある暮らしを見てみる

私が使っているものも記事の中で紹介しています。

粉ミルクを小分け袋に入れてお出かけバッグへ準備する様子のクレヨン画
子どもとのお出かけ

バッグの中を、
粉ミルクまみれにしない。

三段式のケースが外れて、バッグの中に粉ミルクをぶちまけたことがあります。1回分ずつ薄い袋にしてから、持ち運びがずっと気楽になりました。

粉ミルクかんたんバッグの話を読む
ピジョンの電動鼻吸い器SHUPOT(シュポット)
鼻づまりの夜に助かったもの

鼻水を吸ったあとまで、
なるべくラクに。

電動鼻吸い器を使ってみて、いちばん助かったのは吸引だけでなく、使ったあとの片づけまで重くなかったこと。SHUPOTを選んだ理由を正直にまとめました。

SHUPOTを使ってよかった話を読む
上の子が遊ぶリビングで、キャスター付きベビーベッドに寝る赤ちゃんを近くから見守る様子のクレヨン画
上の子がいる家で助かったもの

赤ちゃんの居場所を、
部屋ごと動かせる。

上の子の生活音で起きそうなときも、家事をしながら近くで見守りたいときも。移動できるベビーベッドがあると、寝床ごと場所を変えられます。

移動できるベビーベッドの話を読む
MY STORY

私が、在宅ワークを
はじめた理由。

「もし離婚したら、子どもと私はどうやって暮らすんだろう」
最初にあったのは、夢よりも不安でした。

01 離婚したくても、できなかった

夫との関係が微妙になっても、収入がないことが怖かった。

夫との関係が少しずつうまくいかなくなって、離婚を考えることが増えました。

でも、考えれば考えるほど出てくるのは、お金の不安。子どもとの生活を、私ひとりで守れるのか。離婚したい気持ちがあっても、収入のことを考えると動けませんでした。

選びたいのに、選べない。それがいちばん苦しかったです。

02 副業なら変われると思った

いろいろ試して、失敗して、夫に言えない借金もできました。

このままじゃダメだと思って、副業や内職をいろいろ試しました。スクールや情報商材も買いました。

詐欺とまでは言わない。でも、今振り返ると、あまり質がいいとは言えないものもありました。結果が出ないままお金だけが減って、夫には言えない借金までできていました。

家計を助けたくて始めたはずなのに、余計に言えないことが増えていく。夜になると、スマホで「在宅ワーク」「主婦 副業」を何度も検索していました。

03 もう一度、Webデザインへ

立派な志があったわけじゃない。最初は、ほんとうにそれくらいでした。

そこで一念発起して、Webデザインを始めました。実は、Webデザインには過去に一度失敗しています。

それでもまた選んだのは、在宅でできそうだったから。それに、人に仕事を聞かれたとき「アフィリエイターです」と答えるより「Webデザイナーです」と言うほうが、ちょっと見栄えがいいかな、くらいの気持ちでした。

すごい夢があったわけでも、才能に自信があったわけでもありません。

ただ、追い詰められていたから、今度はちゃんとやりました。

パソコンを買って、最初は操作するだけでもやっと。わからない言葉をひとつずつ調べて、課題をひとつずつクリアしました。

子どもが寝たあとも、うまくできなくて泣きたくなる日も、とにかく少しずつ続けました。

私が「まちのWeb屋さんカレッジ」で実際に学んだ内容はこちらにまとめています。

04 気づけば、夫の収入を超えていた

「私にも稼げる」が、少しずつ現実になりました。

目の前の仕事をひとつずつ頑張っていたら、いつの間にか私の収入は夫の収入をあっさり超えていました。

自分でもびっくりしました。特別な人だけができると思っていた「自分の力で稼ぐこと」が、私にもできた。

そんなとき、夫から心ない一言を言われました。

その瞬間、私の中に残っていた気持ちが、すんっとなくなりました。

前なら、離婚したあとの生活が怖くて我慢していたと思います。でも、そのときはもう違いました。

私は、自分で暮らしていける。だから離婚しました。

05 人生が、戻ってきた

今は、子どもと一緒に暮らしています。

在宅で働いているから、子どもの宿題を見てあげることもできます。近くにいるぶん、ちょっとうるさいババアになっているかもしれません。

仕事も子育ても、もちろん毎日きれいにはいきません。それでも、自分の時間の使い方も、これからの暮らしも、自分で決められる。

独立して自分で稼げることは、ただ収入が増えるということではありませんでした。

私にとっては、人生の主体性を取り戻すことでした。

離婚してよかった。
Webデザインを始めて、本当によかった。

あのとき不安の中で動いた私に、今なら「大丈夫だったよ」と言えます。やっと、自分の人生が戻ってきました。

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副業・内職に興味がある方へ

Webデザイン以外の内職も少しやっています。私にわかることならお話しするので、Instagramから気軽にメッセージしてください。

Instagramでメッセージする@honohonoo88
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